「ラウンドの後半になると腰がだるくて、集中できない…」「翌朝、ベッドから起き上がるのがつらい」
そんな経験、ありませんか?私も30代後半からじわじわと腰に違和感を感じるようになり、40代に入ってからは「無視できないレベル」になってきました😅
ゴルフ歴15年・346ラウンドの経験からはっきり言えます。腰痛はほったらかしにすると確実に悪化します。でも正しいストレッチとプロのケアを組み合わせれば、50代・60代になっても元気にラウンドできる体は作れます。この記事では私が実際にやっている方法を全部お伝えします。
この記事でわかること
- ゴルファーに腰痛が多い本当の理由(スイングと体の関係)
- ラウンド前後に使える「5分ストレッチルーティン」の具体的な手順
- セルフケアの限界とDr.stretchを活用した私の体験談
ゴルファーに腰痛が多い3つの理由|スイングは腰への負担が想像以上

「なんでゴルフをするだけで腰が痛くなるの?」と思うかもしれませんが、実はゴルフのスイングは腰椎への負担が非常に大きい運動です。
① スイングの回転運動が腰椎をねじり続ける
ゴルフスイングでは、上半身と下半身が逆方向にねじれる動き(Xファクター)を繰り返します。この動作は腰椎の椎間板に強いねじれ応力をかけ続けます。1ラウンドで最低でも70〜100回はスイングするわけで、それが積み重なると腰へのダメージは相当なものになります。
② 股関節・胸椎が硬くなると腰で「代償」する
本来、ゴルフのスイングは「股関節」と「胸椎(背中の上部)」の可動域で回転を生み出すもの。でも40代になるとここが硬くなり、その分を腰(腰椎)で無理やり補おうとするのが腰痛の根本原因です。柔軟性の低下は腰への"しわ寄せ"として現れます。
③ 長時間の歩行で後半に姿勢が崩れる
18ホールを回ると歩行距離は約8〜10km。足腰の筋肉が疲労して後半になると姿勢が崩れ、腰への負担がさらに増します。「バックナインになると急に調子が落ちる」という人は、腰の疲労が影響している可能性大です😔
🏌️ ラウンド前の「動的ストレッチ」|スタート30分前に5分でできる

ラウンド前は「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」が正解です。体をゆっくり伸ばす静的ストレッチは、冷えた状態で行うと筋肉を傷める可能性があります。リズミカルに体を動かして温めることがポイント。
スタート30分前、駐車場やクラブハウス前で完結する5分ルーティンです。
これだけで体の芯から温まって、1番ティーから気持ちよく振れます。私はこの習慣を始めてから、スタートホールのOBがほぼなくなりました😊
あわせて読みたい 自宅でできるゴルフストレッチメニューの作り方 ラウンド前だけでなく、自宅での日課にしたい方はこちら ›🧘 ラウンド後の「静的ストレッチ」|帰りの車に乗る前の5分が翌朝を変える

ラウンドが終わって「やれやれ、早く帰ろう」と思う気持ちはよくわかります😅 でもこの5分を省くと翌朝の腰の重さが全然違います。温まった体が冷える前に、駐車場でサッと終わらせましょう。
ラウンド後は体が温まっているので、筋肉をゆっくり伸ばす「静的ストレッチ」が最大の効果を発揮します。各部位30秒しっかりキープがコツです。
この5分を週1回のラウンドのたびに続けた結果、翌日の腰の重だるさが半分以下になりました。「やった日とやらない日の差」がはっきりわかるようになったので、今では絶対に省略しません。
💆 セルフケアの限界|Dr.stretchに通い始めたら別次元だった

上のセルフストレッチを半年続けて、腰痛はかなりマシになりました。でも「完全には消えない」んです。ある程度やると壁にぶつかって、それ以上改善しない時期が来ます。
そこで試してみたのがストレッチ専門店「Dr.stretch」です。
セルフとプロが根本的に違う理由
自分でストレッチをすると、どうしても「痛くない範囲」でしか動かせません。でもプロのトレーナーが体を動かしてくれると、自分では絶対に届かない深い可動域まで引き出してもらえます。これが「ペアストレッチ」の圧倒的なメリットです。
| 比較項目 | セルフストレッチ | Dr.stretch |
|---|---|---|
| 可動域の改善 | 自分の限界まで | プロが引き出す深い可動域 |
| 効果の持続 | その日〜翌日 | 施術後2〜3日実感が続く |
| 硬い部位の特定 | 自分では気づきにくい | プロが客観的に診断 |
| コスト | ほぼ無料 | 月2〜4回・数千円〜 |
| 継続しやすさ | 自分のやる気次第 | 予約が強制力になる |
Dr.stretchはゴルファー向けのメニューも充実していて、スイングに使う筋肉を重点的にほぐしてもらえます。全国240店舗以上あるので、関西でも通いやすい場所に店舗が見つかるはずです😊
あわせて読みたい ゴルファーのための室内トレーニング完全ガイド 自宅でできる体づくりでゴルフパフォーマンスを底上げしよう ›📊 まとめ|腰を守ることが、ゴルフを長く楽しむ最大の投資
まとめ
40代からのゴルフ腰痛は、正しいストレッチとプロのケアを組み合わせることで確実に改善できます。放置するとラウンドが台無しになるだけでなく、最悪ゴルフ自体を休まなければならない状況になりかねません。体は消耗品ではなく、メンテナンスすれば長く使えます。
- ✅ スイングの回転運動は腰椎への負担が大きい。股関節・胸椎の硬さが根本原因
- ✅ ラウンド前は「動的ストレッチ5分」で体を温めてからスタート
- ✅ ラウンド後は「静的ストレッチ5分」を帰りの車に乗る前に必ず実施
- ✅ セルフの限界を感じたらDr.stretchのプロに任せるのが最速
- ✅ 体を守ることがスコアを守ること。これが346ラウンドで得た結論


