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むぎが人生で一番通っているゴルフ場ランキングTOP15|15年・360ラウンドの記録から

「結局、いつも同じコースに戻ってしまう」——ゴルフを15年続けていると、そんな自覚があります。今回は自分自身のラウンド記録360回分(2010年6月〜2026年8月・関西を中心とした137コース)を集計し、訪問回数が多い順にTOP15をランキングしました。他のブログでは絶対に作れない、むぎ個人の一次データです。

📝 この記事を読むメリット

  • むぎが15年間で「本当に何度も通っているコース」TOP15がわかる
  • 何度も通いたくなるコースに共通する条件が見えてくる
  • 「客観評価」だけでなく「実際に人がリピートするか」という視点でコースを選べる

むぎの訪問回数ランキングTOP15

順位コース名都道府県訪問回数平均スコア
1亀岡ゴルフクラブ予約する →京都府28回93.7
2山の原ゴルフクラブ予約する →兵庫県16回92.6
3高槻カントリー倶楽部予約する →大阪府15回97.5
4有馬冨士カンツリークラブ予約する →兵庫県12回96.3
5ロータリーゴルフ倶楽部予約する →兵庫県11回97.3
6レイクフォレストリゾート バードスプリングコース予約する →京都府10回96.9
7太平洋クラブ宝塚コース予約する →兵庫県8回99.9
8朝宮ゴルフコース予約する →滋賀県7回92.1
9れいせんゴルフ倶楽部予約する →京都府7回95.3
10三田レークサイドカントリークラブ予約する →兵庫県7回96.0
11宇治田原カントリー倶楽部予約する →京都府6回92.8
12協和ゴルフクラブ予約する →京都府6回93.3
13三木セブンハンドレッド倶楽部予約する →兵庫県6回97.8
14オータニ広尾カントリークラブ予約する →兵庫県6回103.7
15神戸パインウッズゴルフクラブ予約する →兵庫県5回88.2

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【解説】なぜこのコースに何度も通うのか

早朝のゴルフ場駐車場でゴルフバッグを降ろす様子

ランキング記事はいつも「初めて行くならどこがいいか」という視点で作ってきましたが、今回は逆に「なぜ同じコースに何度も戻ってしまうのか」を、実際の記録から検証してみました。

!1位・亀岡ゴルフクラブは2位の1.75倍の圧勝

1位の亀岡ゴルフクラブは通算28回。2位の山の原ゴルフクラブ(16回)に大きく差をつけての1位です。京都府亀岡市というエリアは大阪・京都のどちらからもアクセスしやすく、平日にサクッと1ラウンドしたいときの「いつもの場所」として定着していました。距離・時間・料金のバランスが良いコースは、自然と訪問回数が積み上がっていくということがデータからも裏付けられた形です。

💡TOP15の11コースが兵庫県・京都府に集中

TOP15のうち兵庫県が8コース、京都府が4コースを占めています。関西サラリーマンゴルファーが「本当に通う」コースは、遠征先の名門コースではなく、自宅・職場から無理なく通える範囲にあるコースだという、ごく当たり前の結論ではありますが、実際に数字で見るとその傾向の強さに改めて驚きました。

【解説】TOP3コースを詳しくチェック

1亀岡ゴルフクラブ(京都府亀岡市)|通算28回
亀岡ゴルフクラブのコース風景

写真提供:楽天GORA

16年間で通算28回という圧倒的なリピート数を記録したコース。平均スコア93.7、ベストは84というスコアも残しており、「気軽に行けて、なおかつ調子が出やすい」という好相性ぶりがうかがえます。京都縦貫道・亀岡ICから近く、大阪・京都どちらからもアクセスしやすい立地の良さが、訪問回数を押し上げた最大の理由だと感じています。

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2山の原ゴルフクラブ(兵庫県三田市)|通算16回
山の原ゴルフクラブのコース風景

写真提供:楽天GORA

平均スコア92.6・ベストスコア80という、むぎにとって非常に相性の良いコース。16回の訪問の中でベストスコアを更新した思い出のコースでもあります。三田エリアは自然豊かなコースが多く集まるエリアで、コースコンディションの良さもリピートの理由になっています。

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3高槻カントリー倶楽部(大阪府高槻市)|通算15回
高槻カントリー倶楽部のグリーン風景(現地訪問時に撮影)

大阪府北部・高槻市にあるコースで、通算15回とこちらも高い頻度でプレーしています。平均スコアは97.5とやや高めですが、これは平日の練習ラウンド的な位置づけで訪れることが多かったためです。スコアの良し悪しより「気軽に予約が取れて、仕事終わりのハーフでも通える距離感」を重視して選んでいたコースでした。

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むぎの実体験|「いつものコース」を持つメリット

むぎ

ランキングを作りながら改めて感じたのは、「いつものコース」があることの安心感です。コースレイアウトを覚えているので戦略が立てやすく、グリーンの速さや傾斜のクセもわかっているので、初見のコースよりもスコアがまとまりやすい傾向があります。実際、TOP5に入っているコースはどれも平均スコアが93〜100の間に収まっていて、「通い慣れている=好スコアが出やすい」という相関も見て取れました。毎回違うコースを開拓するのも楽しいですが、いつでも安定して楽しめる「ホームコース」を1〜2個持っておくのは、忙しいサラリーマンゴルファーにこそおすすめしたい戦略です。

「通いたくなるコース」を見つけるための3つのチェックポイント

青空が広がるゴルフ場周辺の丘陵風景

  • 自宅・職場から1時間圏内かどうか:TOP15の多くが「気軽に通える距離」にあるコース。遠すぎるコースはどんなに魅力的でも訪問頻度が上がりにくいのが実情です
  • 平日料金の手頃さ:頻繁に通うなら、1回あたりのコストが負担にならない平日料金ランキングのコースも候補に入れておくと続けやすくなります
  • コースを覚えるほど楽しくなる設計か:フラットで覚えやすいコースは通うほど攻略が楽しくなり、自然とリピート率が上がります

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SUMMARY

まとめ

15年・360ラウンドの記録を振り返ると、「本当に通っているコース」は決して派手な名門コースではなく、気軽に予約が取れて、無理なく通える距離にあるコースでした。コース選びに迷ったら、客観的な評価だけでなく「自分がリピートしたくなるかどうか」も基準に加えてみてください。

1
1位は亀岡ゴルフクラブ(通算28回)

2位に大差をつけての1位。アクセスの良さが最大の理由。

2
TOP15の大半が兵庫県・京都府の近郊コース

名門より「通いやすさ」がリピートの決め手になっている。

3
通い慣れたコースほどスコアも安定

TOP5の平均スコアはいずれも93〜100の間に収まる。

4
「ホームコース」を持つのがおすすめ

距離・料金・覚えやすさの3条件で、自分だけの1コースを見つけてみてください。

むぎ
むぎ
ゴルフ歴15年・関西在住。ベストスコア80、アベレージ89.0、総ラウンド数360回。「お金・時間の制約がある中でゴルフを楽しむ」をテーマに発信しています。

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